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宗久寺さんにて絵本セラピー →誰にも否定されず 荷物をおろせる場
2026年1月末。久しぶりの、お寺での絵本セラピーでした。
宗久寺さんでは、20回目。
通算158回目の絵本セラピー。
早々に満員御礼キャンセル待ちだったのですが、やはり、寒い時期で体調を崩される方もいらっしゃいました。
無理をなさらず、また、お元気なときにご参加いただけたらと思います。
急遽、お子さんもご参加くださいました。
赤ちゃんのころ、絵本の会に来てくれた子です。
リラックスした感じで、ニコニコと絵本を楽しんでいて、空気をふわっとゆるめてくれました。
ママと一緒に来てくれて、すごくうれしかった。
明記してませんでしたが、お子さんは無料です。
今回の絵本セラピーのテーマは「のむ」をご提案いただきました。
「のむ」でどんな絵本を読もうかなあ、と、まずは辞書で引いてみました。
あれ、意外に意味が多い。
単純に思える言葉ほど、深いってことだなー。
「のむ」「のむ」「のむ」と呟きながら、わたしの絵本棚をジロリと見渡すと、
いました。いました。「のむ」絵本たちが。
SNSなどにあげないことを条件に許諾をいただいている絵本もあるので、書誌情報は伏せて、ご紹介します。
1冊目。
2025年、わたしが激しく愛した絵本。
飲むと出るもんね。
あらゆる世代の人に読みたい絵本。
失敗しても大丈夫。
2冊目。
初版は1976年のロングセラー絵本。
飲み物を買う絵本。
昭和感あるわ。
この絵本を読んで、「最近、買った飲み物」を教えてもらいました。
有益な情報交換が活発に。
頻尿も話題に。
3冊目。
水をのませる。周りの意見をのむ。火にのまれる。
そんな場面がある、復刊された小さな絵本。
わたしは、正直、まだ腑に落ちていない。
だからこそ、皆さんがどう感じるかを知りたい。
最近、この絵本をお子さんに読んだ、という方。
合唱曲で歌った記憶が蘇った、という方。
とある漫画の冒頭に登場する、と教えてくれた方。
絵本だからこそ表現できると、という方。
いろんな感じ方、教えてもらいました。
4冊目。
科学絵本。
飲んでた。飲まれてた。
体に残るあの感覚。
子どもの頃の記憶を思い出した方。
その記憶に引っ張られて、ご自身の記憶を思い出した方も。
5冊目。
科学絵本。
上水と下水。
ひねれば飲める水が出てくる日本。
そのすごさにのまれる。
飲んだら出す。
バランスがとれている方がいい。
ちょうど2時間、でした。
本当は、「酒にのまれる」絵本とか、「丸のみして、井戸にのまれる」絵本とか、読みたかったけど、時間の関係で読みませんでした。

初めてご参加くださった あいあいさんからメッセージいただきました。
ありがとうございます。
終わってから、あいあいさんに「絵本セラピー、どうでした?」とうかがったとき、
「鵜呑みにするって気持ちいい」と言われたのがすごく印象的でした。
みんなの言葉を鵜呑みにする。
否定もない、反論もない。
その心地よさが確かにありますね。
リピートして参加してくださるとんとんちゃんからもご感想いただきました。
ありがとうございます。
「『のむ』について、どう思います?」
なんて、日常生活では、話さないですもんね。
面白いですよね。
リピートして参加してくださるいずみさんより。
場の力 大きいですね。
お寺の本堂。厳かで凛としているのに、アットホーム。
ついつい、心がほどける感じ、ありますね。
ご住職より
「絵本セラピーは、
誰にも否定されず
荷物をおろせる場だ」
とのお言葉をいただきました。
思わず、メモメモ。
使わせていただきます。

次回のえほん寺ピー(お寺での絵本セラピー)は、2月。
テーマは「逃げる」です。
ちなみに次回は、残念ながら、ご住職はお仕事のため、いらっしゃいません。
(平日はお仕事されているので、お休みを取れた場合は、ご参加いただいています)
終わってから、希望する方と、お豆腐屋さんをリノベーションした紅茶屋さん 如春園さんの南インドカレーを食べに行きます。
【2月18日(水)小田原・宗久寺】 大人のための 絵本セラピー 〜逃げる〜

如春園さんの南インドカレー↑
【メニュー】おとなのための絵本セラピー(参加型絵本講座)絵本は子どもだけのもの?
【過去のえほん寺ピーのようす】
第153回 おとなのための絵本セラピー(えほん寺ピー)テーマは「さがす」
どうして参加されたんですか? おとなのための絵本セラピー 〜焦る〜
【報告】宗久寺さんにて絵本セラピー「虎に翼」三淵嘉子さんゆかりの地甘柑荘(かんかんそう)へ
お寺で絵本セラピー 〜はじめる〜
宗久寺さんでは、20回目。
通算158回目の絵本セラピー。
早々に満員御礼キャンセル待ちだったのですが、やはり、寒い時期で体調を崩される方もいらっしゃいました。
無理をなさらず、また、お元気なときにご参加いただけたらと思います。
急遽、お子さんもご参加くださいました。
赤ちゃんのころ、絵本の会に来てくれた子です。
リラックスした感じで、ニコニコと絵本を楽しんでいて、空気をふわっとゆるめてくれました。
ママと一緒に来てくれて、すごくうれしかった。
明記してませんでしたが、お子さんは無料です。
今回の絵本セラピーのテーマは「のむ」をご提案いただきました。
「のむ」でどんな絵本を読もうかなあ、と、まずは辞書で引いてみました。
飲む(学研現代新国語辞典 第6版より)
1 口に入れ、のどを通す
2 特に、酒を飲む。
3 吸い込む
4 波が人や家を包むように取り込む
5 (出そうになるのを)おしこらえる。
6 受け入れる。
7 圧倒する。また、軽く見る。
8 隠し持つ。
あれ、意外に意味が多い。
単純に思える言葉ほど、深いってことだなー。
「のむ」「のむ」「のむ」と呟きながら、わたしの絵本棚をジロリと見渡すと、
いました。いました。「のむ」絵本たちが。
SNSなどにあげないことを条件に許諾をいただいている絵本もあるので、書誌情報は伏せて、ご紹介します。
1冊目。
2025年、わたしが激しく愛した絵本。
飲むと出るもんね。
あらゆる世代の人に読みたい絵本。
失敗しても大丈夫。
2冊目。
初版は1976年のロングセラー絵本。
飲み物を買う絵本。
昭和感あるわ。
この絵本を読んで、「最近、買った飲み物」を教えてもらいました。
有益な情報交換が活発に。
頻尿も話題に。
3冊目。
水をのませる。周りの意見をのむ。火にのまれる。
そんな場面がある、復刊された小さな絵本。
わたしは、正直、まだ腑に落ちていない。
だからこそ、皆さんがどう感じるかを知りたい。
最近、この絵本をお子さんに読んだ、という方。
合唱曲で歌った記憶が蘇った、という方。
とある漫画の冒頭に登場する、と教えてくれた方。
絵本だからこそ表現できると、という方。
いろんな感じ方、教えてもらいました。
4冊目。
科学絵本。
飲んでた。飲まれてた。
体に残るあの感覚。
子どもの頃の記憶を思い出した方。
その記憶に引っ張られて、ご自身の記憶を思い出した方も。
5冊目。
科学絵本。
上水と下水。
ひねれば飲める水が出てくる日本。
そのすごさにのまれる。
飲んだら出す。
バランスがとれている方がいい。
ちょうど2時間、でした。
本当は、「酒にのまれる」絵本とか、「丸のみして、井戸にのまれる」絵本とか、読みたかったけど、時間の関係で読みませんでした。

初めてご参加くださった あいあいさんからメッセージいただきました。
参加すると決めてから昨日までが待ち遠し過ぎて、とても長い時間待ちましましたが、あっという間の2時間でした!
あっという間なのに、絵本を聴けて、たくさんの濃厚なお話も聞けて、充実した時間でした。
テーマがあることを認識してなかったのですが、最後に全ての繋がりになんか「すごいー!」と思った瞬間に頭の中がパッと快感を覚えたので、次に参加するときもテーマを意識しないで参加しようかなと思ったり(笑)
生活のなかでは飲み込むことが難しいことを飲み込まなきゃいけなくて、こんなに飲み込むことがスムーズなのは久しぶりかな〜。
とんちゃんを囲む宗久寺での時間、幸せでした~。
ありがとうございます。
終わってから、あいあいさんに「絵本セラピー、どうでした?」とうかがったとき、
「鵜呑みにするって気持ちいい」と言われたのがすごく印象的でした。
みんなの言葉を鵜呑みにする。
否定もない、反論もない。
その心地よさが確かにありますね。
リピートして参加してくださるとんとんちゃんからもご感想いただきました。
誰にも否定されずに、安心して話せるって、とてもスッキリするし、楽しいなぁとまた実感しました。
安心して、自分を開放すると、皆さんからもいろいろな視点や情報もいただけて、自分の視野が広がっていきました。
「飲む」という1つのテーマをあちこちからアプローチして、プログラムを考えてくれるとんちゃんのおかげで、「ヘー」「ほー」とたくさん考え、楽しかったです。
ありがとうございます。
「『のむ』について、どう思います?」
なんて、日常生活では、話さないですもんね。
面白いですよね。
リピートして参加してくださるいずみさんより。
絵本セラピーをまだ体験していない人は是非足を運んで欲しい。
知らず知らずのうちに心がデトックスされて
帰る頃には軽やかで穏やかな心持ちになります。
宗久寺さんの本堂という会場がまた良いです!
凛としていて自然に背筋が伸びるのと同時にアットホームな雰囲気で心から落ち着けます。
場の力 大きいですね。
お寺の本堂。厳かで凛としているのに、アットホーム。
ついつい、心がほどける感じ、ありますね。
ご住職より
「絵本セラピーは、
誰にも否定されず
荷物をおろせる場だ」
とのお言葉をいただきました。
思わず、メモメモ。
使わせていただきます。

次回のえほん寺ピー(お寺での絵本セラピー)は、2月。
テーマは「逃げる」です。
ちなみに次回は、残念ながら、ご住職はお仕事のため、いらっしゃいません。
(平日はお仕事されているので、お休みを取れた場合は、ご参加いただいています)
終わってから、希望する方と、お豆腐屋さんをリノベーションした紅茶屋さん 如春園さんの南インドカレーを食べに行きます。
【2月18日(水)小田原・宗久寺】 大人のための 絵本セラピー 〜逃げる〜

如春園さんの南インドカレー↑
【メニュー】おとなのための絵本セラピー(参加型絵本講座)絵本は子どもだけのもの?
【過去のえほん寺ピーのようす】
第153回 おとなのための絵本セラピー(えほん寺ピー)テーマは「さがす」
どうして参加されたんですか? おとなのための絵本セラピー 〜焦る〜
【報告】宗久寺さんにて絵本セラピー「虎に翼」三淵嘉子さんゆかりの地甘柑荘(かんかんそう)へ
お寺で絵本セラピー 〜はじめる〜

