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働くママのための絵本講座 絵本講座

働くママのための絵本講座

 

働くママの子どもはかわいそうなのか?

「いや、かわいそうなんて子どもに対して失礼でしょ」

「子どもはちゃんとわかってくれてるよ」

な〜んていうごもっともなアドバイス。

それは正論ではあるけれど

頭ではわかっているけれど

働くママが罪悪感を抱いてしまう瞬間はあります。

わたしは、ありました。

 

例えば、子どもが病み上がりで、あと1日ゆっくり休ませてあげられたらいいのに、

「もう仕事休めないから、保育園行ってくれる?」なんていうとき。

 

なんてことないことをしてあげられてないことに、ふと気づくとき。

(あ、髪の毛絡まってるな)

(あ、爪が伸びてるから切ってあげなくちゃ)

そんな些細なことが、たくさんのミッションに容易に流されていってしまう。

 

働くママの子どもはかわいそうなのか?

ままならぬ毎日

 

そんな罪悪感がよぎります。

もちろん、いつも罪悪感を抱えているわけではありません。

 

目次

あなたはなぜ働くのですか?



「お金」

「働くのが好き」

「質」(たち)

「生活」

「スイッチ」

「なんとなく」

「もらえるものはもらったほうがいい」

「家にいると汚くなる」

・・・・・


あなたは、なぜ、働くのですか?

働くママに聞いてみました。

皆さん、理由はいろいろでした。

理由は人によって違うけれど、働きます。

ママが働くことは、今では珍しいことではありません。

働きながら、子どもを育て、家のことをする。

それがなんの問題もなく、スムーズに回っているならいい。



だけど、こんなふうに感じる瞬間はありませんか?

仕事も家事も育児もぜんぶ中途半端!

わたしは3回、育児休業をいただき
3回、職場復帰しました。

いちばん最初の職場復帰がいちばん辛かったです。

・1年も休んでしまって、仕事ができるんだろうか?

・ずっと一緒にいたこの子と、昼間離れて過ごす毎日なんて想像できない

・朝7時半に家を出ることができるんだろうか?

・夫は協力してくれるんだろうか?



不安でいっぱいでいっぱいで、
職場復帰が近くなると、毎晩、1歳前の子どもをおんぶして近所を泣きながら徘徊していました。

そして、実際、1歳の誕生日に復帰し、綱渡りの日々がはじまりました。

綱渡りとしか言いようのない日々でした。

綱渡りをしながらも

結局、21年間フルタイムで働きました。

この講座で得られるもの

そんなわたしが、心の支えにしていた言葉、

知っていると気持ちが楽になる考え方

リアルに具体的な時短術

そして、圧倒的に一緒にいる時間が短くなる子どもとの時間を
濃くするための絵本の使い方

など

上っ面ではない、ただの情報ではない内容です。

状況は変わらなくても、視点を変えてみることで
ガラッと変わるものがあります。

これから仕事をしようかと悩み中の方
すでにお仕事をしている方
職場復帰を控えてる方

どなたもご参加いただけます。

いただいた感想

講座にご参加いただいた皆さんからの感想をご紹介します。

育児休業中の5歳、1歳のお子さんのママ 

働く母をやってこられたとんちゃんのリアルなお話に
何度もうなずきました。

働く母の現実と、その中でもできること、自分の気持ちの持ち方で
どうとでも、何とでもできる、ということを
ひしひしと感じました。

働くことにもメリットはたくさんある!

前向きにやっていこうと元気をもらいました。

とんちゃんは ママたちの絶対的味方で
包んでくれるような温かさと
ポンと背中を押してくれる芯の強さを感じました。

1歳9ヶ月のお子さんのママ

遊んでない、遊んであげてないと
落ち込んでしまうことがありましたが
今日、お話を聞いて
遊ぶっていうのは
なにか特別なことをしなくてもよくて
共通のことばだったり
子どもと向き合うことでいいとわかり
ホッとしました。

それならできるかもと思えました。

そして、ちゃんとしなきゃ、じゃなくて
これだけできたって思って
笑顔で過ごして行きたいです。

えほんやなずな 藤田一美さん

とんちゃんは、自身「テッパン」と名付けているプログラムとは別の、もっとディープな、働く母の具体的な体験・心理に根差した話を、赤裸々に語ってくれました。

仕事・家事・育児「ちゃんと」の呪縛 
追い込まれて、判断力や思考力が弱まってしまう。

真面目ゆえのしんどい状態……身近にもそういう人物を知っているので、わたしの胸もキューッとしました。

追い詰められたしんどい状態から抜け出るための、具体的なアイデアには本当に感心しました。

目についた言葉、気づいた方法、を忘れないで実行するそのパワーがすばらしい。

企業研修にいかがでしょうか

ライフワークバランスが、絵に描いた餅では困ります。

理解することの手前に、「知ること」が重要と考えます。

働くママの現実を知り、理解し、そのうえでママならではの発想や気づきなど
どんどん会社に貢献してもらいましょう。

保育園での家庭教育学級にもお声かけください

保育園は子どもにとって生活の場です。

利用者ではなくサービスではなく
保育園と保護者、お互いの信頼関係が何より大事だとわたしは考えます。

まずは、理解し合うこと。

この講座がそのきっかけにもなるのではないかと思います。

実績

今までのご依頼例

・おおな愛児保育園様(沖縄県那覇市)
・チューリップルーム保育園様(神奈川県川崎市)
・えほんやなずな様(茨城県つくば市)
・ママガク・グランツリー武蔵小杉校様(神奈川県川崎市)
・後藤真由美様主催(福岡県春日市)

ほか

マンツーマンでもお受けします

オンラインマンツーマンセッション

あなたのご都合に合わせて、オンラインまたは対面で、マンツーマン講座もしています。

対面をご希望の場合は、神奈川県小田原市または南足柄市近隣でお願いしています。

オンラインをご希望の場合は、ネットにつながるパソコン、スマホ、タブレットなどで使えるズーム(ZOOM)でどこからでも受講できます。

ご希望の日時を第3希望くらいまでいただけると調整がしやすいです。

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