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【メニュー】子育て支援関係者のための 2歳・3歳への絵本の読み聞かせ講座

2歳、3歳の子育てって
どんなだったかなと思い返しています。

いろんな性格、その子それぞれだとは思いますが
うちの長女が2歳、3歳の頃は強烈でした。

本当にめんどくさい。
めんどくさいけど、面白い。

3歳のとき、彼女にこう言われました。

「わたし、なんかお母さんのことが
だんだん好きになってきた」

ドキ。

なにそれ。
どういう意味?

3歳って
わかってないようでいて
なんか本質的なところを
ザクっとついてくることがありますよね。
怖い。

それでいて
突然意味不明になる。

保育園に送っていくと、
突然、野生の動物のような唸り声をあげて暴れ出し、
園長先生に抱っこしてもらっても
暴れて暴れて
サンハトヤのCMのようになって
園長先生のメガネが吹っ飛んでるのを視界に入れながら
わたしは、走り去る。
みたいなこともあるし。
(長女が3歳だったときの場合)

だから、3歳に絵本を読むとはどういうことか
支援者サイドからどう関わるか、
ということを改めて考えたときに、

「生きてるだけで必死」

っていう前提を受け入れることから始まる気がします。

子育て支援関係者のための2歳、3歳への絵本の読み聞かせ講座

ぜひ、ご依頼ください。




神奈川県南足柄市のセカンドブック事業にて読み聞かせ(3歳6ヶ月児健診)

目次

保育士様、子育て支援センタースタッフ様へ

「絵本の読み聞かせなら、自分の子にたくさんしてきたし、わたしにもできるわよね」
と 読んでみたけど、

「ぜんぜん聞いてくれな〜い!!」
「イマドキのママたちは、ぜんぜん、自分の子どもをちゃんと座って聞かせることができなくて困るわ」

そんなお悩みを持つ保育士さんや子育て支援センターのスタッフさんはいらっしゃいませんか?

こんな方におすすめです

□子育て支援センター、保育園などにて、2歳、3歳さんに絵本を読んでいる
□2歳、3歳さんに絵本を読んだことないけど読んでみたい
□2歳、3歳さんが対象のお教室に絵本の読み聞かせを取り入れたい

そんな方に向けて、
2歳、3歳に絵本を読むポイントや
ママたちにどんなアドバイスをしたらいいか、など
お伝えします。

こんなことに迷っていませんか?

□2歳、3歳さんに絵本を読んでみたいけど、やったことがないから不安。
□せっかく読んでも、動き回って聞いてくれない
□絵本を読んでいると、絵本の目の前に立ち上がってしまう子がいる。
□子育てを終えたので、2歳、3歳さんがどんなようすだったか、すっかり忘れてしまった。
□2歳、3歳さんにどんな絵本がおすすめかしら?
□絵本と絵本の間のつなぎをどうしたらいいかしら?
□どんなふうにプログラムを組み立てたらいいかしら?
□ママから質問されたとき、どんなふうに答えたらいいかしら?



ご自分のお子さんに読むのと、大勢のお子さんの前で読むのとは、
絵本の読み聞かせの方法ってぜんぜん違うんですよね。
また、赤ちゃんの頃と違って、2歳、3歳くらいになると、
動きも活発になりますし、興味を持つ対象もその子その子で大きく違ってきます。
どんな絵本をどんなふうに読んだらいいのか、迷ってしまいませんか?

こんな内容です

わたしはこれまで、親子教室や子育て支援センター、保育園などで
2歳さん、3歳さんに数多く絵本を読んできました。

お子さんが走り回って、どうにもならないカオスに陥ってしまったこともありました。
せっかく読んでもぜんぜん聞いてもらえない、という体験も数多くしてきました。
また、2歳さん、3歳さんのママたちが、
今、どんなことに困っているか、どんなことに悩んでいるか、生の声をたくさん聞いてきました。






目の前の2歳さん、3歳さんが、教えてくれました。

どんな絵本だったら喜んでくれるか、
こんなふうに声かけすると聞く気になってくれるか、
どんなふうに読んだら彼らにフィットするのか、
それを教えてくれました。

また、ママからは、このようなお悩みが多いです。

「図鑑ばっかり読んで欲しがる」
「読んでも聞いてくれない」
「うちの子絵本好きじゃないから、うちでは読んでない」
「読んで攻撃が激し過ぎて困る」

このようなママからのお悩みに支援者であるあなたならどうお答えしますか?
わたしならこうお答えします。
何故ならば・・・
という具体的な理由とお答え例もお伝えします。

参加者からのご感想

・現場ですぐに実践できる具体的な方法が聞けました。すぐに試してみたいです。
・2、3才児さんに、そして親御さんに支援者としてどう向き合うか…私の聞きたいと思っていた事がギュギュギュ~ッと詰まった、中味の濃い2時間でした。
・必死でメモったノートを昨日から何度も何度も反芻しています。
・とんちゃんの言葉を聞いて、『定期的に会える人たちとの信頼関係の築き方』という視点が私に全くなかったことに気付きました。


こちらは過去のアメブロの記事です

ご依頼お待ちしております

ちょっと想像してみてください。

もちろん、今のままでもなんとなく絵本の時間を過ごせると思います。

けれど、こちらのアプローチをちょっと変えただけで、日々の読み聞かせの時間が、
グッといい時間になるとしたら・・・

目の前の2歳さん、3歳さんにとっても、支援者であるあなたにとっても
楽しみで待ち遠しい時間になると思いませんか?

2歳さん、3歳さんに絵本を読むことにも自信が持てると思いませんか?




ママ一人で子育てをするんじゃなくて、わたしたち支援者を含む、社会全体で温かく見守りながら、ときに具体的に手助けしながら、一緒に育っていけたらと思います。

そのアイテムの一つとして、絵本を味方につけて、
どうせなら楽しく、どうせならお互いハッピーな時間になるといいです。

あなたの絵本の読み聞かせを、2歳さん、3歳さんが待っています。
どうぞ「上甲メソッド」をご活用ください。

■所要時間
60分〜120分

■講師料■
5万円〜
(交通費別途)
(予算等、ご相談に応じます)




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