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ワンポイントアドバイス

恥ずかしくて感情込めて読めない【絵本で子育て】

よく、こういうご質問をいただきます。

この子と家で二人きりで、恥ずかしくて感情込めて絵本を読めないんですけど、普通に読んでもいいんでしょうか?

いいですよ。
感情込めて読まなくてもいいですよ。

感情込めて読まなくていいです、ぜんぜん、いいです。

感情なんか込めなくて普通に読んだらいいし。

「さっき、わたし絵本読みましたけど感情こもってました?」

「いえ。普通に、読んでいたと思います。」

「ですよね?
つまんなかったですか?」

「いえ」

「普通に、自然にそうなっちゃう読み方で読んでください。」





どういうのが「読み聞かせ」だと思われてたのかなあ。
なんか、ある種のイメージみたいなのがあったのかなあ。

別に、読み聞かせなんて、特別な人がやるものじゃないです。

普通に自然に、気づいたら、そうなってた、というような読み方がいい、
わたしはそう考えています。

お家で我が子と二人きりの世界ですもの。
誰に文句を言われる筋合いのものではありません。

わたしはねえ、
「今日は、津軽弁で読みます」
とか
「今日は、ラップ調でいきます」
とか
そんな日もあります。

「YO YO」とにわかおばちゃんラッパーになってノリノリで読む日もあります。

めっちゃ疲れてて、ものすごく小さい声で気だるく、省エネモードで読む日もあります。

「無理、読めない」という日だってあります。

誰にも文句は言わせません(笑)
(子どもは文句を言うかも、ですが)
(こっちだって、人間ですからね、そんな日もあります)

ままならぬ毎日

【著書】 『やってみる? 読み聞かせボランティア』(電子書籍&ペーパーバック)

【メニュー】読み聞かせボランティア入門講座 〜自分らしく、楽しく続けられる〜


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