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絵本の読み方 「好きに」「自由に」が 曖昧で、よくわからない

わたしは我が子に絵本を読む場合、
「好きに読んだらいい」
と思ってます。
絵本の世界を壊さないように淡々と読むべき
とか、ちっとも思いません。
絵本の世界を壊さないように淡々と読むべき説
淡々と読みたいならそうすればいいし、
ハッチャケて読みたいなら
そうすればいいし。
好きに読んだらいいと思います。
自由に読んだらいいと思います。
でも、この「好きに」とか「自由に」とかいうのが
曖昧で、よくわからない、と戸惑ってしまう
というママにも出会います。
なので、読み方の事例をお示しします。
読み聞かせ会で。
すると
「そんな風に読んでもいいんですね」
とか
「その読み方で読んでみます」
とか
ものすごく晴れやかな笑顔で言われます。
で。
しばらくして、ママが
「あの読み方で読んだら、子どもがすごく喜んで」
「『ママ、ボンボン読んで』って言われるんです」
と、嬉しそうにわたしに教えてくれるのです。
もちろん、自由に、好きに読んだらいいと思います。
だけど、この読み方、楽しいよねって読み方で読むと楽しいもんね。
そういう読み方を読み聞かせ会ではお示ししてます。
真似してもしなくても、どっちでもいいです。
これはリアルにお会いできた方のみ、です。
好きに、自由に、読んだらいい
けど
こういう読み方も楽しいよ。
別にすごいことをやっているわけではないです。
誰でもできるような、簡単なことです。
たいしたことじゃないです。
でも
それで楽しい時間を親子で過ごしてもらえたら
わたしは嬉しい。
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