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働くママのための絵本講座 「仕事をしていていいことって?」

京丹後のねぎぼうず文庫のねぎちゃん こと 奥田清子さんにお声かけいただき、絵本講座と絵本セラピーを午前午後でさせてもらいました。



今回で、5回目の訪問です。

実は。

今回は、ものすごく緊張していました。

初めての場所じゃないし、リピートして参加してくださる方もいらっしゃるし、ねぎちゃん周りの皆さんはハートフルな方々だし、わたしだって、それなりに場数を踏んできているし、緊張する必要なんかないのに。


数日前から眠りが浅くなり、関連資料を手当たり次第にひっくり返し、過去を振り返り、3人分×数年分の保育園のお便り帳を読み返し、自分の過去ブログを読み返し、関連記事を切り抜き、ジタバタジタバタ、足掻いてました。

京丹後へ旅立つ前日は、1時間おきに目が覚め、前泊させてもらったホテルでは、ぜんぜん眠れない。

駆け出しの絵本講師の頃、初めて新潟で絵本講座をさせてもらったとき、一睡もできずに講座に臨んだのを思い出しました。

なんでこんなことに。

ねぎちゃんから依頼されたのは「働くママのための絵本講座」です。

すごく久しぶり。

前回は、2023年3月。
やはり、ねぎちゃん主催。

京丹後 働くママのための絵本講座 ご感想






この3年で、わたしの中で何かが変わった。

こんな情けない話でいいんだろうか。

イマドキの働くママたちは、もっとスマートに、そつなく、こなしているんじゃないだろか。
お役に立てるのだろうか。
ジェネレーションギャップがありすぎるのではないだろか。
わたしの中に、生々しい感情がなくなっているのではないだろか。
上っ面の言葉では伝わらないだろう。
何かを取り戻さなければならないのではないだろうか。それはいったいなんだろか。

正直、講座の最中も、わからなかった。

必死だった。

講座の最後の時間に、ご感想やご質問を教えてもらいました。

そのときやっと、
「あ。受け取ってくださったんだ」とわかりました。

涙を流されるママ。

すごくがんばっていたんだな
すごく不安だったんだな
ホッとしてもらえたんだな
来て良かったと思ってくれたんだな

もらい泣きをしそうでした。

本当のことを言えば、始まる前のねぎちゃんの挨拶からもう、泣いちゃいそうでした。
ねぎちゃんの想いが、熱くて、ホンモノで、ありがたくて、決壊寸前でした。ヤバかったです。







アンケートにもびっちり書いてくださる方が多く、ほんのほんのほんの一部をご紹介します。

□日常のあるある、ママの気持ちを代弁してもらえて、私の気持ちが楽になりました。
夫にも聞いてもらいたかったです。
(4歳と0歳のお子さんのママ)

□今日、今からの読み聞かせが楽しみになりました。
4月から仕事復帰なので、残りのふたり時間を楽しみます!
(1歳と6歳のお子さんのママ)

□いずれ復帰するので、今の子どもとの時間を大切にしたいと改めて思った。
とんちゃんの言葉を私の言葉のお守りにしたいです。
(4か月のお子さんのママ)

□絵本は、語彙力がつく、想像力が広がる、だから大切だ、と思っていました。その考えが大きく変化しました。
絵本は、愛情を伝えるコミュニケーションの一つだということ。
私は小学校の教師をしているのですが、正直、大変すぎて、ずっと休んでいたいと思っていました。
でも、今日、早く復帰して、子ども達に絵本を読んであげたい!と強く思いました。
初めに問われた「仕事をしていていいことって?」の答えは、
「絵本を読んであげられること」だと今なら答えます。
(6か月のお子さんのママ)

□夫の都合での引っ越しと、その度に転職で、本当に自分がしたい仕事ではない仕事。
でもお金も要るからフルタイム。看護師なので、責任のある仕事で、自分のペースでは仕事も進まない。終わらない仕事。でも、お迎えがあるから残業もタイムリミットがある。
夫は出張もあり、ほぼワンオペ多め。でも、子どもが大好きで、大切にしてくれて、家にいるときは家事も育児も全力でしてくれます。
でもでも、家にいる時間がとても少ないから大変。でも頑張ってる夫を責めることもできない。
こんな日々の中で、今日のお話は、心の支え、励みになりました。
(2歳のお子さんのママ)



今、こうして書き写しているだけで、泣いちゃいそうです。
出会ってくれて、本当にありがとう。
出会わせてくれて、本当にありがとう。




今回、強烈に感じたのが、リピートして参加してくれるママ達の、美しさとかっこよさと逞しさと進化。

たった3年で、明らかに進化してる。

同じ「働くママのための絵本講座」を聞いてくれて、
ご自身でもそれは感じたそう。

次のステージに行った、ということ。

土出さん
□とんちゃんの講座は何回目でしょうか。
初めての時は、毎日の自分の想いに重なり、泣けて泣けて、だったと思います。
そしてどこか「誰か」を少し責めている自分がいました。
今日、誰かを責める気持ちはなく、「ありがとう」と思うことができ、若いママを思える自分でいられること、そういう自分にしてくれた家族に感謝できる時間でした。恩送りの準備できてます。

ゆうかちゃん
□何年か前に「働くママの絵本講座」を受け
全てが自分の時間ときいたとき、おおーと鼻水涙をたらして
大号泣したのを覚えています。
それが仕事復帰して「そんなこともあったな」と、少しステージの上がったところから話を聞いている自分に気づいて、時の流れのはやさを感じました。
子ども達も「ママ、ママー」だったときから、「ちょっとどいて」という言葉を言われるようになり、改めて、今の時間を大切にしようと思えました。


美しい。
かっこいい。
たくましい。
はー。
発光してるわ。
輝いて見えたわ。




諸々、ホッとして、午後の絵本セラピーに続きます。
それは、別の記事に書きます。

京丹後 絵本セラピー 未来の始めかたの作りかた



働くママのための絵本講座、まだ、いけるかも。
ご依頼、お待ちしております。

ちなみに会場は
「勤労婦人と子どものセンター」

今回の講座のための会場のようだわ。









講座のご依頼、お待ちしております。

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