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ご感想 絵本講座

参加者の声|絵本で子育て講演会

「1分でも2分でもこどもと濃い時間を過ごしたいという気持ちにかられました」

「タスクを増やす行為ではない」

「衝撃すぎました」

「何度も涙が出た」

 

2012年より絵本講師として活動を始めました。
これまでに数多くの絵本講座や絵本で子育て講演会のご依頼をいただいております。

講演会に参加してくださった皆さんから、たくさんの感想をいただいています。

絵本を読む楽しさ、子どもとの時間の大切さ、自分自身の気持ちへの気づき…。
それぞれの言葉の中に、絵本がもたらす“ちいさな奇跡”がたくさん詰まっています。

ここでは、参加者の皆さんの声をいくつかご紹介します。
これから参加を検討している方や、絵本の力に触れてみたい方にも届きますように。


【報告】つかはらちびっこ共育園保護者会様 家庭教育学級


千葉県教育委員会主催 令和4年度千葉県子ども読書の集い「子どもの心が動く 絵本の読み聞かせ」

目次

【子育て中の方の声】

■昌美さん(5歳、1歳) 新潟県 にいがた読み聞かせセミナーにて(2015年11月)

わたしも働きながら子育てしていて、こどもに申し訳ないという気持ちがありました。
絵本という手段を使って1分でも2分でもこどもと「濃い」時間を過ごしたいという気持ちにかられました。

■ふーみん様 神奈川県川崎市 灯台屋にて(2018年3月)

豊かになるってこういうことなんだ。
慌ただしい日常の中に、絵本を読む時間を作ること。それは、タスクを増やす行為ではない。
優しくて静かな時間は、生きる力になっていく。

■沖縄県読谷村 残波岬 海カフェタツノオトシゴにて (2018年11月)

うちあたいした。

(ウチ(自分の内=ココロ)+アタイ(当たる) =ココロにズキンときたって感じ
「人の振り見て、わが振りなおせ」みたいに、自分に気づかされたときに使うことが多い。
身に覚えがあって深く共感すること。この共感には「反省の念」が含まれることが一般的。)



■生後5ヶ月のお子さんのママ 東京都調布市 ゲゲゲの町の助産師会主催(2019年6月)

教育のために絵本を読まなくてはいけないと思っていましたが
絵本を子どもと読むことで楽しめること、コミュニケーションがとれてかけがえのない時間と思い出ができるだなと思うと、娘と大切な時を過ごしていきたいと思いました。


■10ヶ月のお子さんのママ 千葉県印西市 助産師のみきさん主催(2019年10月)

とんちゃんの言葉が心に響いて何度も涙が出ました。
もう、何から何までタメになって本当に参加してよかったです。


■由美子さん 埼玉県横瀬町 タテノイト主催(2020年2月)

ほんとうに最近「ちょっと待って」と「早く」ばかり言っているので絵本をとおして、親子ゆっくりの時間すごしたいと思えました。

■鶴田紀恵様主催 岡さんのいえTOMOにて(2019年11月)

私は子育てを始めてそろそろ2年が経とうとしていますが、子育ての情報に惑わされたり、他人と比較して不安になったり、本当に私は我が子のためにしてあげられているのかな、とか変に不安に思うことがあるのですが、そんな時に娘を膝に抱き、好きな絵本を読む時間を持つと本当に心が落ち着くんです。
毎日毎日積み重ねてきている娘との絵本の時間は、娘の今を感じることができて、ここがブレなければ大丈夫だと思えるんです。
その気持ちでいいじゃないかと、今日のとんちゃんの話を聞き、嬉しくなりました。

■絵本専門店店主ひろこさん 静岡県伊豆市修善寺 Cotori様主催(2019年11月)

7歳まで毎日20分読んでも・・・というのは衝撃すぎました。
すでに毎日読めていないことを後悔しています。
うちは男の子だから、ベタベタくっついていられる時間はそんなにないと思っているので、今のくっついていられる時間をもっと大切にしたいなと思いました。
私は(絵本専門店やってるのに・・・)絵本に関わりはじめてまだ日が浅く、自分なりの考えが固まっていないのですがとんちゃんのおはなしには共感できることが多くあったので間違っていないんだな!と確認しながら聞くことができました。


 

■6歳のお子さんのママ えりなさん 京都府京丹後市ねぎぼうず文庫主催(2023年3月)

自分がしんどくて、子どもを可愛いと思えないことにものすごく最悪感を抱いていて。
「かわいいなー。」「かわいいなー。」と、無条件に子どもを可愛いと言う夫を憎らしく感じていました。(ハつ当たりですよね)
この絵本の「いま どうにかしてほしいの」の一文に
そう思って良かったんだ。ああ、自分だけじゃなかったんだと知れたことで、ちょっとばかし気持ちが楽になったのを思い出しました。
「いま どうにか」するために、自分でどうにかするにめに、絵本っていいのかもしれんと、今日とんちゃんに読んでもらって感じました。


■3人のお子さんのママ 埼玉県皆野町公民館主催(2025年1月)

私の読み聞かせは、いつもイライラしていたり、仕方ない読んであげる!と上から目線の状態で、とても「はい!喜んで」とはほど遠いものです。
日々の自分の姿、行動を思い返して涙が出ました。
私には余裕がなくてついイライラする事が多くなってしまっていました。
寝る前の絵本は1冊だったけど、子どもが2冊持って来た時は時間と私が睡魔に負けない限り、読んであげています。
でもそうする様になってから子どもが満足してくれるのか以前より早く寝付いてくれます。
本当に少しの時間と、少しの気持ちの切り替えで育てやすさを感じています。
それと同時にイライラする自分を少しは責めないであげることができる様になりました。
自営業で、家事と仕事の切り替えが上手にできない不器用な自分を絵本を読むことで、自分の心もリラックスができること、子どもともスキンシップできること、本当に「目からウロコ!!」感謝です。

【パパの変化】

■家族3人で参加してくれたママ 神奈川県小田原市かもめ図書館主催 パパ絵本マスター講座(2016年11月)

絵本講師のとんちゃんに魔法をかけられたのか?ってくらいパパ絵本が生まれ変わってた
いままでは、絵本を読み始めても1-2ページで娘はパパのあぐらから脱出 他の遊びを始める
捨てられた犬のような哀愁を漂わせ読むのをやめて片付ける夫
動きまわりたいから、あぐらから脱出するまでは一緒
でも、生まれ変わったパパは負けない
読み続ける
絵本の言葉はいつもよりリズミカル
何だか読んでいるパパが楽しそう
時に繰り返し
ジェスチャーまで飛び出して
娘がパパのところに戻ってくるまでに!!!
具体的な読み方レクチャーをうけたわけでもないのにこの変化
『子どもの気がそれていても耳は聞いている。読み続けたければ読めばいいし嫌ならやめればいい』
夫の悩みに頂いたアドバイス
夫は読み続けたかったのかー
生まれ変わったパパ絵本の世界に羨望と嫉妬を感じてしまったわけだけど
私が真似しても意味がないので私は私で私と娘が楽しい時間作りをしようと決意
講座に参加して本当によかった


■3歳と1歳のお子さんのパパ 神奈川県南足柄市立図書館主催(2015年10月)

読み聞かせは苦手ですが積極的にやってみようと思いました。

【子育て前の参加者】

■鶴田紀恵さん 東京都 ルノアールにて自主開催(2018年2月)

私はまだ子育て前ですが、だからこそこのセミナーに参加できてよかったです!
上手く言えないのですが、まだ子育て前にも関わらず子育てが不安(先走り)だったんです…!子どもが好きだからこそ、というか。
子どもが好きで、自分の子どもが生まれてくる日が楽しみな反面、だからこそ不安な気持ちがありました。
でも今日のセミナーに参加して気持ちが変わりました。
子育てに正解なんてきっとなくて、子どもの目を見て、心で向き合って…その積み重ねなのだ、と思いました。
私にもできる!って思いました。
それと同時に母と一緒に絵本を見ていた日々を思い出しました。
私にはちゃんと母が向き合ってくれたことが伝わっています。
だからきっと私も伝えられる。

【子育て支援関係者】

■木のおもちゃでゆったり子育て主宰 君ひとみ様(2020年7月受講)

「誰のために読み聞かせをやってるのか」など、ドキッとする問い、子どもたちとの真剣勝負の姿、具体的な絵本、そして活かし方。
スマホなどのツールや課題の多い現代。
でも親御さん独りで育児すべし!よりも、「地域で育てるお手伝い」を子育て支援者や保育園で、なんて話題も出て、共感と反省!も。
絵本もおもちゃも、そのパワーを知ってしまうと、ほんと使わないのはもったいない!なんだけど、
「アナログのなんて面倒じゃん、時間ないし!」と言われてしまうと、そ、そうよねぇ...
どんなにラクになるか、実は大変ではないか、無理や押し付けに聞こえないよう言語化していけるよう、これからも精進したいです。

■子育て支援関係者(2020年7月)

とんちゃんの講座は、本質的な部分と技術的な部分のバランスが素晴らしいと感じました。
結局、何をするにしても、”誰に何を届けたいのか”を明確にする、というのが根幹になりますよね。
往々にして起こる”手段の目的化”に気をつけなければ。
目的が明確化されれば、自ずとその先の行動は決まってきます。
でも、経験や知識の不足で、具体的にどうすれば良いのか、というのが分からなかったり。
そこまでを、きちんとフォローしてくれるとんちゃんの講座なので、放り出されることはありませんでした。

【主催者】

■長野県 きつねのしっぽ代表 清水智恵子様(2020年11月)

私は一番後ろの席にいたので、皆さんの様子が講座中変化していくのを目の当たりにしていました。
シーンと聞いている→笑い声(クスクス)が漏れはじめる→笑い声が大きくなる→ブンブン首を振っている→ハンカチを取り出し目尻のあたりを拭っている。
この流れは予想していた。こうなることはわかっていた。
「根拠のない自信」(佐々木正美先生のご著書から拝借)があった。
いいえ根拠は、私が会った上甲知子さんの凄さだったのでしょう。
講座を主催して成功する方法は、凄い力を持っている講師を招くことと、その凄さを見抜く自分のカンを磨き、信じることだと、今回も深く感じました。

ご感想紹介ブログ

【絵本で子育て講座 3年後のご感想】心細かったはじめての子育ての日々を絵本が支えてくれた

【報告】モンテッソーリ幼稚園 八王子こどもの家様にて絵本講演会・いただいたご感想

【ご感想】働くママのための絵本講座 漫画にしていただきました

感想をお寄せくださった皆さま、本当にありがとうございました。
絵本の力は、子どもだけでなく、大人にも深くやさしく届いていきます。
これからも、講演会や講座を通して、たくさんの“心に届く絵本時間”をお届けしていきます。

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【メニュー・乳幼児の保護者向け】絵本で子育て講座(入門編)

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