Blog ブログ

体験入学受付中

HOME // ブログ // 愛知県岡崎市矢作東小学校 きらら絵本館さん 4回目の絵本講座

Blog ブログ

CATEGORY


小学校読み聞かせ 絵本講座

愛知県岡崎市矢作東小学校 きらら絵本館さん 4回目の絵本講座

2025年12月12日は、愛知県岡崎市立矢作東小学校の読み聞かせボランティアグループ きらら絵本館さんによる
小学生パパママのための絵本講座。

絵本講師仲間の花梨ちゃんこと香川美香さんがご縁を繋いでくれたおかげで、2018年、2023年、2024年に引き続き4回目のお声かけでした。

もはや「ただいま」状態。
ありがたいことです。



2018年のこと↓
花梨ちゃんがブログに書いてくれました「読み聞かせボランティア入門講座~とんちゃん招致①」

2023年↓
【報告】愛知県岡崎市矢作東小学校 きらら絵本館さん主催 小学生パパママのための絵本講座

2024年↓
【報告】愛知県岡崎市矢作東小学校 きらら絵本館さん主催 小学生パパママのための絵本講座

朝の読み聞かせボランティアの活動日でしたので、わたしも6年生のクラスで15分絵本を読ませてもらいました。

このことは別に書きたいです。
初めましての小学6年生に読み聞かせ 朝の15分

そのあと、9時10分から11時までの110分をいただきました。

花梨ちゃんのブログより以下引用します。

ーーー
最初の一冊で、35分間!?
お話しされましたよ~

一冊の絵本に関する、
ものすごい情報量と、関連する経験値。
子どもさんたちとのエピソード・・・

それがまた、面白くて面白くて、
みなさん 前のめり気味に聴いておられ、
ほんとに良い時間となりました

(引用ここまで)

全文はこちらから

事実にわたしの妄想を混ぜてのマニアックな話を面白がってくれてうれしいです。

ワークを交えながら、あっという間に時間が経過しました。



きらら絵本館さんは、1999年に当時の校長先生の声かけで始まったそうです。
子ども読書年の前年ですね。

校長先生は
「読み聞かせのプロにならないでください。おうちでお子さんに読むように読んでください」
「読み聞かせで愛を伝えてください」とおっしゃったそうです。

PTAの予算から毎年30万円の絵本購入費が充てられたそうです。
「使いきれなくて困る。何買う?」みたいな。
そんなセリフ、言ってみたいー!

きらら絵本館さんの蔵書の充実っぷりは目をみはるものがあります。

脈々とその熱い意思がボランティアさんたちに受け継がれているのだなあ。



終わってから、ボランティアさんたちと近くのトンカツ屋さんでお昼ご飯をいただきました。
味噌をつけて食べるトンカツ。

なんと、あの『いないいないばあ』の絵を描いた瀬川康男さんは岡崎市のご出身なんだそうです。
瀬川康男さんと幼馴染の方が、きらら絵本館さんのメンバーなんだそうですよ。

いろんなお話、とても刺激的でした。
本当にありがとうございました。



素敵なお知らせを作ってくださりありがとうございます。








目次

「絵本の魅力はここにあるんだ」いただいたご感想

一部抜粋、匿名で、いただいたご感想を紹介します。


□今までは、字の読み方を考えることで精一杯で、絵を読む事を考えていなかったです。
本日の先生の話しを聞き、体験して、
だから絵本なんだ
絵本の魅力はここにあるんだ と感動しました。
また、先生の絵本への愛の凄さにびっくり。
感激しました。



□上甲先生に読み聞かせしていただいたとき、とてもワクワクしました。
読み聞かせの工夫やポイントを学び、自分も実践してみたいと思いました。
想像力を刺激され、とても癒やされました。



□今回で三回目の参加となりました。

実は当日は娘のマラソン大会と重なり参加をまよいましたが、それでも講座に出席して本当によかったと感じでます。

毎回、読み聞かせの方法だけでなく、その背景にある考え方まで学ばせていただいています。

ページをめくる間や文章の区切り方など、細やかな工夫が聞き手の想像を大きく広げることを改めて実感しまた。

絵本の読み聞かせの活動の意味を改めて考えるきっかけとなり、先生の講座から多くのヒント、励ましていただき、今後も学びを実践に生かしながら、この活動を続けたいです。










ありがとうございます。
皆さんの感性で受け取っていただけたこと、すごくうれしいです。

『やってみる? 読み聞かせボランティア』を読みながら喋る会

なんと、嬉しいことに、きらら絵本館の皆さん、朝の読み聞かせが終わってから15分ほど、わたしの本を読みながら、喋る会というのを開催してくれているそうです。

とてもとても、嬉しいことです。

「どこからでも読めるし、
いつ参加してもおしゃべりが楽しめる内容の本なので、とても楽しいです」とのお言葉をいただきました。

選書のこと、服装のことなど、ざっくばらんにお話されたそうです。

「自分らしい」読み聞かせボランティアを考えるきっかけとなる時間になったら嬉しいですし、それを仲間と分かち合うというのも、とても素敵なこと。

わたしもその会に仲間入りしたいです。


実は、こんなのやってます。

『やってみる? 読み聞かせボランティア』 オンライン交流会 やってます






ご依頼お待ちしております。

【メニュー】小学生パパママのための絵本講演会

【メニュー】読み聞かせボランティア入門講座

おすすめメールマガジン 絵本読み聞かせ講師とんちゃんからの「絵本で子育て」ラブレター



ブログ一覧